沖縄コカ・コーラボトリング

「ワシタ チムグクル」の精神で地元に根ざし、
県民の皆様に信頼され親しまれる企業をめざします。

 当社は、本土復帰前の昭和43年2月に沖縄県を対象エリアとして、清涼飲料水を製造・販売することとなりました。沖縄県民と共に発展することを念頭に「いつでも、どこでも、だれにでも、爽やかさをお届けする」を合言葉に、お取引先様、多くの県民のみなさまに支えられ、今年で46年を迎えます。

 グローバルな取り組みとして、ザ コカ・コーラカンパニーが協賛しているグローバルなスポーツイベントにも沖縄コカ・コーラボトリングもコカ・コーラシステムの一員として営業エリアでの事業活動を通じて大会を盛り上げていきます。
 一方、沖縄県においては、創業者 故 髙梨仁三郎による「人に喜びを与え、一緒に幸福になろう」という創業の想いの下、経営理念「ワシタチムグクル」を掲げてきました。時代とともに変貌と成長を成し遂げ、今後も先人たちの夢と熱意を継承しながら、地域の発展に寄与できる企業として、発展・成長を目指します。

 2013年は、食品に対する安全性を脅かす農薬混入事件や食品の信頼性を失わせる食材偽装事件が報道されました。食品を扱う企業として社会に対する使命と責任の重要性を改めて痛感しております。
 当社は「安全・安心」な製品とサービスを通して、「お客様に満足を」提供して参ります。 地域をうるおしながら、企業市民として「人材育成」「環境教育」「文化・スポーツ支援」「地域社会貢献」を通じ、「地域社会と共に歩む」こととともに、社員にとって「働きがいのある会社」を目指して事業活動を行って参ります。

 環境への配慮につきましても、サスティナブル・パッケージ容器の積極的な展開と地元の水資源保護、昨年より導入しております「ピークシフト自販機」に力を入れて参ります。

 また、コカ・コーラシステム世界共通の事業指針「Live Positively(リブ・ポジティブリー)-世界をプラスにまわそう-」を継続し、清涼飲料の製造・販売を通じて社会に「プラスの循環」を生み出すことを目指しています。

 これからも、沖縄県に根ざす企業として、製品の原料・資材等に地元企業の県産品を使用することを通して地域に貢献しつつ、持続可能な社会の実現を目指して参ります。

代表取締役社長 高橋利夫

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