沖縄コカ・コーラボトリング

水を守るためにコカ・コーラができる5つのこと

水源を守り、大切に水を使って、キレイに戻す。
コカ・コーラシステムでは、日本全国で水資源保護に取り組んでいます。
目標は、製品に使った量と同じ量の水を自然に還元すること。
つまり、"WATER NEUTRALITY(ウォーター・ニュートラリティー)"の実現です。
工場の中から地域の自然まで、私たちの活動は広がっています。

もっとも大切な安心・安全のために

厳格な基準に基づく排水管理

清らかな水がなければ、私たちの製品は生まれてくることができません。コカ・コーラシステムでは、2006年より世界各国で排水管理の取り組みを強化しています。工場から排出される工程排水・雨水・汚水など、すべての排水に対し、水質汚濁防止法や下水道防止法など、国内の水質基準と「KORE」の要求事項のどちらかより厳しい方の基準を適用しています。
汚水は、約50tの処理能力を持つ処理層で一旦ろ過され、さらに微生物浄化槽で、コカ・コーラシステムの厳しい自社基準値まで浄化した後、施設外へ排水されます。

汚水貯水槽

排水流入槽

水の効率利用・水質管理のために

再利用水施設

1Lの製品が完成するまでに使用する水量は、平均3.93L(2013年実績)。製品自体の他に、工場の配管内や容器の殺菌工程などで使用される水が必要とされるためです。当社浦添工場では、洗浄工程における水の使用量管理を徹底。洗浄などで使用した水は、再利用施設で浄化し、冷却水や床の洗浄水などとして、可能な限り再利用する循環システムを実現。水の使用量をできる限り減らす取り組みを推進しています。
容器洗浄器や冷却装置に使用した水は、再利用水施設の3つのフィルターで浄化し、効率的に再利用されます。

RO逆浸透ろ過膜

砂・活性炭ろ過器

ヤンバルクイナの保護と水源保護活動

ヤンバルクイナが暮らす森は、清らかな水をたたえる森。そこで私たちは、絶滅危惧種であり、国の天然記念物に指定されているこの鳥が住む沖縄本島最大の水源であるヤンバルエリアで、希少生物の保護活動に努めています。

ヤンバルクイナ保護応援自動販売機

ヤンバルドライブのブレイクタイムが水源保護に役立つ、お客様と共に行う環境活動です。売り上げの一部がヤンバルクイナの保護活動に寄付される他、一部の自動販売機に録音機を搭載し、鳴き声からその生態を調査する活動を行っています。

コカ・コーラ「森に学ぼう」 プロジェクト

コカ・コーラシステムでは次代の地球を担う子どもたちを対象に、水の源である森林について「知る」、森林の大切さを「学ぶ」、植樹・育樹を通して「体験する」ことで、地球市民としての意識を高め、自然保護の重要性を理解してもらうことを目的としてこの活動に取り組んでいます。当社ではコカ・コーラシステムの一員として2006年のスタート時から、沖縄本島最大の水源であるヤンバルエリアにて、フィールド学習を行っています。

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